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アートフラワーじゃんじゃん

アートフラワー未経験の韓国ドラマ大好きの仲良し二人組の凸凹コンビの主婦が僅か2週間で60個のアートフラワーリースを作り商品化、ネット販売と雑貨屋に売り込み、起業するという無謀な挑戦を記録したブログです。



アートフラワーじゃんじゃん >> アートフラワー 道具
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2012-04-15

アートフラワー 作り方(その2)

アートフラワーの作り方は、人それぞれ独自の方法があると思いますが、基本を知らなかったあっちゃんときーちゃん、最初の頃は造花をリース台に固定する方法は、針金類のワイヤー専門でした。

ある日、熱を加えて接着するホットボンド(ピタガンやグルーガンなどとも呼ばれている)の存在を知り、それを使い始めてからは製作する展開が一気に早くなり、文字通り「じゃんじゃん」作れるようになりました。

ピタガン

写真は、藤原産業というDIY工具のメーカーの「ピタガン」というグルーガンですが、ホームセンターで5~600円程度で売られている製品です。最近では100均でも販売されていますが、ダイソーなどでは315円で売られています。

このホットボンドの使い方は、スティック状の接着剤を本体の後ろから押し入れて、熱で溶かしてくっ付けますが、溶けた溶剤の冷めるのも早く、接着したい物に解けた溶剤を付けて、30秒ほど押さえているだけで接着できるので作業がとても早い訳です。

しかしこのグルーガンには、スイッチが無く、コンセントに差し込むとしばらくして熱でスティックが溶け出し、引き金を引くと先の方から出てくる仕組みになっているため、少し作業の手を止めて放置していると溶け出した溶剤がガンの先からダラダラと流れ出してしまいます。

かといって、コンセントを引き抜いていると、次に作業をする時に溶けるまで時間が掛かるので、よっぽどのことが無い限り電源は切りません。

そう言う理由で溶けるスティックの数も多く、リースを作りながら居眠りすることもあるのですが、そんな時は大変です。溶け出した接着剤で、いつの間にか机の上に半透明の塊を作ってしまいます。(*゚o゚*)~゚

だけど、便利なグルーガンは2人のリース作りの必需品で、一緒に作ることも多いのですが、お互いの家に行くときは道具までは持ってこないで、そこにあるグルーガンを使います。

また今日もきーちゃんが、物騒な呼び名で一個の道具を使いまわしていました。

あっちゃん、てっぽうを取って~

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テーマ : 制作日記
ジャンル : 趣味・実用

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